心理学・こころ関係の本紹介ブログ 忍者ブログ

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chome(マイコ)
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愛知県でカウンセリングルームを開業している
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                                        産業カウンセラー 電話相談員                       「こころ」について学んでいこうとしている人たちに、ぜひ読んで欲しいなぁと思ったお勧め本を、感想や日常のことなどを交えながら少しずつご紹介していこうと思います(^-^)
2019/10/20 (Sun)
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2009/11/25 (Wed)
加藤諦三さん  自信をつける心理学 (だいわ文庫)

(だいわ文庫)


先にご紹介した「『大人になれない人』の心理」を読んでから間もなく
いつも行く本屋さんで偶然見つけた本です。

生き辛さやなんとなく感じている劣等感を抱えた人たちが
そんな自分に気づいて、これからどう生きていったらいいか…
の入り口に案内してくれるような著書だな、
と感じました。

加藤諦三さん独特の表現なので
優しい癒しを求めて読むと、厳しい表現に辛い気持ちに少しなってしまうかもしれませんが

生き辛かった自分の人生を変えていきたい…
と心から思う人たちには
気づくことのとても多い著書なのではないかと感じています。



・自分の基準を持てば劣等感はなくなる
・心のあり方で劣等感は自信にかわる
・本当の自信と偽りの自信
・自分の価値を信じられるか
・弱点に苦しむ人、苦しまない人
・好かれようとして嫌われる人
・心理的に健康な人の生き方
・利己的な人の心理構造
・自信のない人の行動心理
・劣等感の解消に必要なもの
・まちがった願望は不幸を招く
・自分の感情を持てば道は開ける
・「これでいいんだ」と思うことから始めよう



      ~「自信をつける心理学」目次より抜粋~





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2009/11/25 (Wed)
加藤諦三さん  「大人になりきれない人」の心理 (PHP文庫)

(PHP文庫)


加藤諦三さんの著書は以前よく読んでいましたが
カウンセラーとして仕事をし始めてからは手に取ることがありませんでした。

この本は、近所のコンビニエンスストアで見かけて
なんとなく表題に惹かれるものを感じて買ってしまったものです。


自由に自分らしく生きていくためには
自分で決めて、自分で扉をあけて、自分の足で歩いて
自分が決め行動した結果にも責任を持つ・・・という「覚悟」が
どうしても必要です。

「大人になる」とはそういうことなのだ・・・

ということが
辛口な表現ではあるけれど、とてもわかりやすく書かれています。


何より、加藤諦三さんご自身が
ご自分のことを 「私は5才児の大人だった」 と書かれているのがとても印象的でした。



なぜ気持ちよく生きていくことが難しいのか、
なぜ人と良い関係を長く築いていけないのか 悩んでいる人や
どうしてこんなにも生き辛いと感じている人たちがいるのだろう・・・
と感じている人たちに

次にご紹介する
「自信をつける心理学」も含めて
ぜひ手にとってじっくり読んでいただけるといいなぁと思います。



2009/05/15 (Fri)
斎藤学さん 自分の居場所のみつけかた (大和書房)


>わたしは、ここにいていいのだろうか?
>生きづらさを抱えて生きる人たちへ

                 ~帯より抜粋


家族関係やアダルトチルドレンについての著書がとても多い斎藤学さんの本は、よく手に取っています。
著者の書き方はストレートな表現も多いので、なんとなく身に覚えのある人たちにとっては痛い…と感じるところもあるかもしれません。


さて、自分が安心できるこころの居場所とは
いったいどこにあるのでしょうか。

そんなことを追い求めて生きる人たちの例を読みながら
自分の中の答えを見つけていくきっかけになるかもしれないなぁと思いご紹介しました。




第一章 安全な居場所を失うとき
第二章 規格外の人たちの居場所探し
第三章 敗北感にとらわれる人たち
第四章 心の居場所と愛する能力
第五章 居場所を見つけにくい人たち
第六章 それぞれの居場所探し
あとがきに代えて~ちょっとお説教になりますが




2009/02/27 (Fri)
根本橘夫さん 傷つくのがこわい (文春新書) (文藝春秋)


人は誰もが心傷つく存在なのかもしれません。

心は傷つくことで、その人を守っているとも言われていますが
でも、あまりにも傷ついてしまうことで
生き辛さを抱えてしまう人たちもいたりします。


この本では、
人が心傷つくとはどういうことなのか、
心傷つきやすい人とそうでない人がいるのはどうしてなのか、
心が傷ついたとき、どうしていけばいいのか…

心が傷つく仕組みを分かりやすく紐ときながら
例も交えて紹介されています。

心理系の本を今までにもたくさん読んできて
久しぶりに心にすっと入っていくような感覚を覚えた本でした。

自分の心の中にある傷つきやすさ、闇の部分と
照らし合わせながら、もう一度読んでみたいと思っています。



 第一章 心が傷つくということ
 第二章 傷つきやすい人・傷つきにくい人
 第三章 なぜ、若者は傷つきやすいのか
 第四章 家族のなかでの傷つき
 第五章 傷つきやすい若者への接し方
 第六章 心傷ついたときには
 第七章 傷つかない心を求めて






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