心理学・こころ関係の本紹介ブログ 忍者ブログ

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プロフィール
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chome(マイコ)
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女性
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愛知県でカウンセリングルームを開業している
一児のお母さんです。

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                                        産業カウンセラー 電話相談員                       「こころ」について学んでいこうとしている人たちに、ぜひ読んで欲しいなぁと思ったお勧め本を、感想や日常のことなどを交えながら少しずつご紹介していこうと思います(^-^)
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2020/04/01 (Wed)
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2006/05/13 (Sat)
司馬 理英子さん のび太・ジャイアン症候群3
   『ADHD 子どもが輝く親と教師の接し方』 (主婦の友社)



我が家の小学高学年の息子は
ADHD(注意欠陥・他動性障害)っぽい子どもです。
なぜ『ぽい』のかというと
診断を受けてはいないからです。

ただ、多動の面はあまりなくて
注意欠陥性の項目にはほとんどが当てはまります。
なので、ADD(注意障害)なのではないかな、、と思っています。

息子のことについては別のブログに書いていますので
もしも興味のある方は(笑)読んでみてください。


『ADHD』という障害が存在するんだということを知って
自分の息子に当てはまることがわかったとき
とてもショックでした。
でもその反面、知ることができて良かった、、とほっとしたのも事実なのです。

それまでは
『自分の育て方に原因があるのだろうか』
と自分を責めていました。
『こんなはずじゃない、この子はただ怠けているだけ』
と自分に言い聞かせ
何度言ってもできない息子を叱ってばかりの毎日でした。

でも、ADHDなのかもしれないとわかって
息子が怠けているわけではないこと
私の育て方のせいだけではなかったこと
を知ることができてからは
自分を責めることはもうやめよう
ADHDもひっくるめて息子のありのままを受け入れよう
この子が自分自身のことを大好きになれるように
少しでも自信をつけてくれるように
工夫して子育てしていこう
と思えるようになりました。


この本に出会ったのもその頃です。
我が子がそうなのかもしれない、、と認めることは
やっぱり怖いし辛いです。
それでも、その怖さや辛さを親が乗り越えたとき
子どもは輝きを取り戻していくのではないか。。と思います(^-^)


今、我が家の息子は科学が大好きな少年になりました(^-^)
前よりは友達との距離を上手にとれるようになり
付き合い方も上手になってきました。
まだまだ忘れ物、なくし物だらけだし
整理整頓はまったくできないし
時間の感覚も少しずれてます(苦笑)

でも、科学のことならとてもよく知っています。
一度見たり聞いたり読んだりしたことは忘れません。
将来は科学者になりたいという子どもに
(なれるかどうかは別として)
親として何がしてあげられるかな
どんな体験をさせてやれるかな
そんなことを思いながら子育てをしています(^-^)

そして、この子は手のかかる分だけ
いろんな大切なものを親の私たちに残してくれる
そんな気がしているのです。




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